チークの入れ方

今回のテーマはチークの入れ方について

 

スライド57

チークを入れるとと頬に赤みがさし血色よく見えます。

見た目のリフトアップ効果や、肌の色むらや赤みなど目立たなくさせてくれます。

また、ぱっと見た目で優しい、微笑んでいるような印象を与えるようです。

 

頬がやや赤い方も、ベースメイクで肌を整えた後薄くチークを入れた方が自然です。

 

チークを入れる場所は

ほお骨の高いところから楕円を描くようにつけます。

あまり、丸く濃く大きくなりすぎないようにします。

斜めではなく、平行に、頬骨より高い位置に入れてください

 

2色のチークをお持ちの方は、ライトカラーをやや上にハイライトとして重ねます。

ブラシがポイントで、付属されているブラシと、このようなフェースブラシまたは大き目のチークブラシを使うのとでは、仕上がりが全く違います。

私は10年以上、このようなブラシを使用しています。

ほお紅は「面」でつけるので、面積が小さいブラシだと、一部が濃く一部が薄く、それを均一にさせようとしてパウダーを重ね、色がだんだん濃く不自然になることもあります。

別売りの少し価格の高い良いブラシを一つ持って、さっとつけるのが大きなポイントです。

上の方は明るい色でハイライト効果があると綺麗ですので、最後のひとはけを付属のチークブラシで重ねると綺麗です。

 

 

10代20代前半の方が塗っているチークの色と付けている場所。

とても可愛いですよね。

しかし、同じ入れ方を20代後半以上の大人の女性がすると、違和感が出てしまいますので気をつけたいところです。

 

チークの種類

・パウダータイプ・・・ブラシを使ってふんわりと入れ、ムラや失敗が少なく使いやすいです。

・クリーム、スティックタイプ・・・指を使って広げるものが多いです。

非常にツヤ感が出ますが、クリームチークのみで仕上げると、大人の女性には少し幼さを感じてしまうと思います。

肌が乾燥しすぎていたり、肌の調子が良くないとき、チークのノリも悪くなります。

そのような場合は、クリームチークを使用し、最後にほんの少しパウダーチークを重ねると綺麗に大人のメイクに仕上がります。

 

チークの色選びは口紅の時と同様に、ご自身の肌色がイエローベースかブルーベースかで選んでください。

 

チークの仕上がりで見た目の印象も大きく変わりますので、是非、似合う色を見つけてくださいね!

 

 

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