マスカラの塗り方、仕上がり、種類と特徴

今回は「マスカラの塗り方、仕上がり、種類、特徴」についてご紹介致します。

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まずはアイラッシュカーラーを使用します。

種類は、一般的なもの、スプリング付き、特殊フレーム、部分用、ホットビューラーとあります。

私は力があまりかからないスプリング付きを使用しています。

カール感がなくなってきたら、ゴムを変えてください。

目元の角度によって使いやすさ、使いにくさを感じる場合があります。

使いにくい場合は、目元のカーブとカーラーのカーブが合っていない場合がありますので、いくつか試してみてください。

テスターが置いてあるお店で選ぶといいですね。

 

フレームにまぶたを沿わせ、まつ毛を挟み、

決してまつ毛を引っ張らず、挟んでください。

根本、中央、毛先と三段階に分けて挟みます。

 

マスカラ下地について

動画では、タイプの違う2種類を使いました。

資生堂、ドラマティカルアイズ形状記憶マスカラベース。

繊維ありで目元をさらに大きく見せ、カール感アップ。

モテマスカラ リペアベース・・・カール下地

まつ毛美容液いらず、お湯オフ、繊維なし。色はベーシングブルーです。

 

マスカラ下地の仕上がりの違いです。

 

マスカラをつけます。

マスカラを根元にあて、ギザギザと横に動かしながら、毛先へと動かします。

より長く伸ばしたい場合は、マスカラを縦の角度にし、横に動かします。

下まつ毛も同様です。

 

好きな長さ、ボリュームが出るまで数回重ねます。

特に目尻もたっぷり塗ります。

 

下まつ毛は、肌につきやすいので、ついた場合は

綿棒を化粧水などで濡らしてふき取り、

ファンデーションやアイシャドーで修正します。

マスカラがだまになった場合は、コームで溶かしてセパレートさせます。

 

 

続きまして、マスカラの種類と選び方について。

メイベリンさんの情報も参考にしています。

まずはどのようなまつ毛の仕上がりにしたいのか。

・しっかり目力だしたい/ナチュラルに仕上げたい

・まつ毛に長さを出したい/まつ毛にボリュームを出したい/まつ毛をカールさせたい

・お湯で簡単に落ちるもの/ウォータープルーフタイプ

・まつ毛ケアが出来る

 

仕上がりの好みや自分のまつ毛の長さ、まつ毛の量、

まつ毛のケアがしたいなどの仕上がりの好みで選びます。

 

店頭で販売しているマスカラの種類は

・お湯で落ちるタイプ(フィルムタイプ)・・・クレンジング時に簡単に落ちるのでまつ毛の負担が少なく済みます。

・ウォータープルーフタイプ・・・目元がにじみやすい、汗をかきやすい、海やプールに行くなど、水に強く落ちにくいです。

まつ毛に負担をかけないよう、クレンジング時には、ポイントメイクリムーバーを使用することがオススメです。

・ロングタイプ・・・ナチュラルな仕上がりにしたい方。美しく長いまつ毛になります。

・ボリュームタイプ・・・まつ毛一本一本を太く濃くしてぱっちり大きな目元に仕上げます。

・コームタイプ・・・根本は太く毛先はシャープに。まつ毛を根元から持ち上げます。

・マスカラ下地・・・まつ毛のキープ力、ボリューム感が変わります。

・ブラウンやブルーなどアイシャドウに合わせて選ぶ

 

私が選んでいるのは、「ナチュラルロング、お湯で落ちる、まつ毛ケアが出来る、仕上がりが好み」という事で、この数年、フローフシさんのロングタイプのモテマスカラを愛用しています。

こちらのマスカラを使用し始めてから、まつ毛の負担が減りました。

(まつ毛が抜けにくくなりました)

 

また、モテマスカラのマスカラ下地は、下地効果としてカールを持続させることと、

こちらを使ってウォータープルーフマスカラを使用すると、お湯オフOKということで、

ウォータープルーフマスカラを愛用されている方は、併用するのもオススメです。

 

私はモテマスカラを使用していますが、

コスパ良く品質が高いと言われるのはメイベリンです。

メイベリンはロレアルのブランドの一つです。

ロレアルの主なブランドは、ランコム、ロレアルパリ、メイベリンなどマスカラが強いです。

 

その他、ロングセラー商品は、キャンメイクゴクブトマスカラ

ヒロインメイクロング&カールマスカラ

マジョリカマジョルカラッシュエキスパンダーエッジマイスター

デジャヴュ ファイバーウイッグウルトラロングなど。

 

ロングセラーの人気商品は、リピート率も高くオススメです。

是非、皆様も色々なマスカラを使用して、お好みの1本を見つけてみてくださいね!

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