アイシャドーの使い方

今回のテーマはアイシャドーの使い方、種類、特徴と

私のオススメアイシャドーブランドのご紹介です。

IMG_1239

はじめに、アイシャドーの使い方につきましてお伝えしたいと思います。

 

今回の動画ではルナソル「シアーコントラストアイズ 02 ラベンダーコーラル」と、

エスプリーク「セレクトアイカラー パープル101」

キャンメイク、アイシャドーベースを使いました。

 

①一番最初にまぶたのくすみが気になる方、発色良く、長持ちさせたい方は

アイシャドーベースを使います。

クリームベースだと、目元にピタッと密着、使いやすいです。

 

②数色入りのパレットは、基本的にどれも使い方に差はありません。

アイシャドーに使い方が載っていますので、その通りにつけていきます。

使い方が解らない場合は、このように順番につけていきます。

4色、5色入っていても、一度にすべてを使わなければならないという事はありません。

全色使用しても構いませんし、3~4色でも構いません。

また、「この方法が絶対に正しい」ということはありませんので、どんどんアレンジしてください。

基本的に薄い色から濃い色の順番ですが、メインカラーがかなり濃い色の場合は、先に塗って、そのあと明るいカラーを重ねて境目をぼかす場合もあります。

 

まず初めに、パレットの一番明るいライトカラーをまぶた全体に塗布します。

私は指でつけることが多いです。

指の腹、またはアイシャドーブラシやチップでつけていきます。

まぶたのくすみをなくし、目元を明るく見せるためにも広くしっかりつけてくださいね。

 

②続いてミディアムカラーです。

ここは、まぶたの2/1ほど。

ちょうど眼球の部分(強く抑えないでくださいね)にチップブラシでつけていきます。

ここが、一番見せたい部分なので、薄すぎず、しっかりと発色させていきます。

 

③メインカラー

二重まぶたの幅の倍ほど、または、ミディアムカラーの2分の1ほど。

メインのカラーですので、目を開いた時にしっかりと発色がわかるように

幅を調整してください。

 

④ダークカラー(シャドーカラー)

一番濃い色の部分を、アイラインの部分や、目の下3/1のところに入れます。

 

④その他、

目頭や、目の下3/2の部分は明るい色を

パール感のある色はまぶたの中央にのせると立体感がでます。

 

目頭は明るめに、目じりは濃い目に。

 

どのパレットも、基本的には同じような順番でつけていきます。

 

単品アイカラーを数色セットできるケースもあり、好きな色を3~4色買うのも良いのですが、自分オリジナルパレットを作ろうとすると、色の組み合わせは複雑で相性が悪くなる場合があります。

基本的には、このように数色組み込まれているものを基準に、プラス一色足しか、遊びカラーで一色足すと良いと思います。

 

 

続きまして、アイシャドーの種類と特徴、私のオススメブランドです。

 

①アイシャドーパレット・・・平均4~5色入っています。

基本として好きなカラーで1~2つ持っていると便利です。

グラデーションが作りやすいのが特徴です。

 

②単色アイシャドー

メインカラーにしたい1色を選んだり、アイシャドーパレットを使用している際に、一番先に無くなるカラーをプラスしたいときなど。

 

③ジェル、クリームアイシャドー

伸びがよく、つややかな発色に・・・しかし、クリームやジェルが柔らかいのでムラなく塗らないと、指先の形が残ってしまう場合があります。

 

④クレヨンアイライナー

簡単に素早くつけられる、アイシャドーとしても、アイライナーとしても使用できます。

カラーも豊富なので遊び心を持ちながらアイメイクを楽しめます。

 

⑤2色のアイシャドー

簡単に目元の存在感を出したい方。

一重まぶた、奥二重の方にも向いています。

 

⑥アイシャドーベース

目元のくすみを取り、アイシャドーの発色を良くしたり、アイシャドーの持ちをよくします。

 

など、アイシャドーにはいくつか種類があります。

 

アイシャドーを買うタイミングは、発売時期もメーカーや限定品などが出てくるのでバラバラですが、2~3月発売の春の新色と8月後半の秋の新色時と、クリスマスシーズンの限定品などがオススメです。

アイシャドーや、口紅などは流行があるので、年に1~2個は欲しいところです。

ポイントメイクを旬のカラーで彩ると、ぐっと今風のメイクになります。

 

私のオススメのブランドは、

価格がやや高めのアイカラーパレットですと、

「ルナソル」と、「ジルスチュアート」が好きです。

ルナソルや、キッカ、ジルなどは、粒子が細かく、発色良く、崩れにくいのでマイナス点はありません。

 

中価格帯で、発色が良いのは、コフレドールやオーブクチュールです。

普段使いしやすいカラーで、手ごろですので、万人向けです。

 

プチプラでのオススメは、ヴィセとケイト。

発色良く、使いやすい、カラーも豊富でとても優秀です。

単色カラーなら、エスプリークやアディクション。

 

色々と使い比べましたが、1000円未満のアイシャドーは、まぶたの上でパウダーがさらっとのりません。かなりムラ付きになります。

また、最近の時短メイクを推進するアイシャドーも、発色が薄いです。

中価格帯の有名メーカーの商品でも、何度も重ね付けしても「全く色が出ない・・・」というブランドもあります。

 

色々と使い比べてみた結果、私のお気に入りのアイシャドーのメーカーさんでは、カネボウ、コーセーさん系列のブランドが比較的多いです。

 

全体的に感じるのは、皆さん色の乗せ方が薄いこと。

キレイなメインカラーをしっかりと発色をさせて、目元を彩って下さいね!

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です