乳液の特徴と役割について

今回の動画は化粧水に引き続き、乳液の特徴と役割について

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乳液の目的は、化粧水で補った潤いを閉じ込め、

一時的にバリア機能を回復してお肌を保護します。

ポイント

夏場も乳液は使用します。

ベタつきを感じる場合は、乳液を使わないのではなく、

さっぱりタイプを選ぶなど、テクスチャーのよい物を使用します。

使用量は各メーカー記載の量を使用してください。特に記載がなければ10円玉硬貨大くらい。

乳液の後さらにうるおいを高めたい肌には、乳液の後、美容クリームを使います。

 

一般的な乳液

保湿・美白・エイジング・ニキビ・年齢・敏感肌など目的によって選びます。

タイプは「さっぱり・しっとり・とてもしっとり」など。

肌を潤わせ、整えます。

かさつきが気になる部分には重ね付けも有効です。

ほお、額、鼻、口もと、目もとの順に、

指の腹や手のひらを肌に密着させるようにして、

内側から外側に、首は上から下に、なじませるように塗ります。

 

UV乳液

別名:朝専用乳液で化粧水の後使用します。

多くの製品は、乳液、日焼け止め、美容液、化粧下地など

複合的な効果を兼ね備えるものが多いです。

朝のスキンケアの時短アイテムとしても重宝。

 

私がメーカーの美容部員をしていた11年前、

朝用のUV乳液はソフィーナしか記憶にありません。

ソフィーナは当時、美しい肌作りのためにスキンケア化粧品は必ず3つご提案していました。

 

それは、化粧水、朝用乳液、夜用乳液です。

 

日中の紫外線や外部刺激から肌を守る乳液と、

寝ている間の肌を育む乳液に分かれているんですね。

 

2012年の資生堂さんのデーケアレボリューションの発売から、

この朝用乳液というカテゴリーが拡大したと記憶しています。

紫外線から徹底的に肌を守りたい私としては、朝用乳液は365日欠かすことが出来ません。

 

クリーム、ジェル状乳液。

しっとりした使用感、さっぱりした使用感など、使い心地のよい物を選んでください。

 

 

 

乳液は、化粧水に比べて油分も多く、肌なじみよく潤います。

 

乾燥、シミ、シワ、たるみ・・・。

様々な肌悩みに繋がる肌の乾燥。

 

是非、お肌に合う乳液でしっかりとうるおいケアしてくださいね!

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