【誰でも簡単!】眉毛の描き方

今回のテーマは眉の描き方について

IMG_1209

化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダー・・・とベースメイクが終わりましたので、ここからはポイントメイクに移りたいと思います。

メイクの中でも眉って難しいですよね。

 

時代の流行を一番感じる部分であり、眉毛の量が多い人、少ない人、左右の生え方が違う人・・・など様々。

 

私も自分の眉を描くのは慣れているので良いのですが、眉だけはモデルさんのを描くのに苦労します。

左右バランスもそうですが、眉は一番その方の「好み」が出ますので、一般的な眉を描いても、いつものセルフメイクの眉と違うと「違和感」に感じられ満足いただけないこともあります。

そんな「眉」ついて、本日は現在の流行に合わせて描いていきたいと思います。

 

基本的には、

①ブラシで毛流れを整え、余分なファンデーションを落とします。

②アイブロウは使い捨て、レフィルがあるタイプ、鉛筆、眉マスカラ、アイブロウパウダー、眉ティントなどがあります。

③アイブロウペンシルの先は、先が楕円、真円などありますので使いやすい方を選んでください。

④ペンシルで全体的に仕上げたら、パウダーで隙間を埋めると自然に仕上がります。

⑤軽い仕上がり、髪色が明るい方は眉マスカラで仕上げても綺麗です。

⑥描き始めは眉山を決め、眉尻にかけて、口角から目じりの直線状から数ミリ内側の長さが眉尻です。

⑦眉毛の量が多い方は、必ず眉のメイクを仕上げてから、余分なところをカットしたり剃ってください。

先にカットしてから眉を描こうとすると、後ほど失敗するリスクが増えます。

⑧眉の色は、髪の毛の色よりワントーン明るめがオススメ。

 

現在は、やや太めで眉山から太めのアーチ・・・が流行のようですね。

(以前は、太眉でほぼ真横)

20代半ばくらいまでの方の眉と、30代から上の女性の眉では

形が違いますので、年齢に合わせて、可愛い眉の形か

品のある大人の女性の形にするか

ご自身と同年代の女優さんやモデルさんを参考にするのが一番いいと思います。

 

左右で、毛の生え方、眉山等の形が異なる方がとても多いため、先に「上手に書けるほう」から初めて、反対側をあわせるようにしてください。

自分の毛の生え方に合わせるとバランスが悪くなります。

 

ポイント

①流行に合わせる

②左右のバランスを調整する

③整える際は、先に眉毛を描いてから余分な毛を切ったり剃ったりする

 

という事で、魅力的な眉を描いてくださいね!

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です