美容と健康をサポート!プラセンタのチカラ

本日のテーマはプラセンタです。

プラセンタは化粧品も健康食品もたくさんの種類がありますよね。

ここの、エクラブランシュのサロンでもプラセンタの導入や、化粧品を使用しています。

 

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プラセンタには、様々な効果がありますので、私自身、調べれば調べるほど、プラセンタの魅力にハマっています。

①プラセンタの種類

プラセンタには「馬、豚、羊、植物由来、ヒト」など種類があります。

ヒトプラセンタは化粧品や食品への使 用が禁止されており、クリニックで注射やサプリメントなどで接種出来ます。

羊プラセンタはあまり聞いたことがなく、やはり流通は少ないようです。

ですので、メインは、「馬、豚、たまに植物由来」のプラセンタです。

 

馬と豚のプラセンタの違いは、馬の方が原料価格が高く、アミノ酸も豚よりも1.2~1.5倍ほど多く含有しています。

豚プラセンタの方が原料価格が安いので、商品の価格も安く抑えられます。

植物の胎座から抽出したプラセンタが入った化粧品もありますが、馬や豚に比べて効果は緩やかですので、

うたい文句も「植物から抽出したので安心」みたいななんだかふんわりしたコピーになります。

 

豚より馬の方がより良いプラセンタではありますが、私が現在使っているプラセンタは、

プラセンタの原料メーカーで、馬も豚も両方プラセンタを原料としてもっており、サロンや私が個人的に使っている原液は豚由来なので、

馬や豚といった種類も大切ですが、どこのメーカーのプラセンタを使うかで品質も変わってくると思います。

 

プラセンタの原料メーカーはいくつかありますので、「人気1位!プラセンタ化粧品!プラセンタサプリ!」より、

原料メーカーが作っているプラセンタが手っ取り早く品質が良いでしょう・・・という事で、

私はサロンでも、自分も、現在は日本天然物研究所さんのプラセンタを使っています。

 

今からお伝えする効能効果につきましては、日本天然物研究所さんが出されている冊子と、インターネットからも情報を抜粋しております。

 

②プラセンタの肌への効能

・ターンオーバーを整える

・活性酸素除去とメラニン抑制による美白効果

・抗酸化作用

・コラーゲン生成(しわたるみ)

・血行促進

・細胞増殖、再生

・抗アレルギー

・抗炎症

・ホルモンバランスの正常化

・肝機能強化

・免疫賦活効果など(免疫を活発にして免疫力を上げる)

 

内服薬として、プラセンタの医薬品に記載されている効能効果は、

滋養強壮

〇虚弱体質

〇肉体疲労・病後の体力低下・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給

です。

 

プラセンタ注射薬の適応症

・更年期障害

・乳汁分泌不全(にゅうじゅうぶんぴつふぜん)

・慢性肝疾患における肝機能の改善

 

その他に使われている実例

・肉体疲労・不眠、うつ病などの精神性疾患・冷え性・生理痛・関節痛・色素沈着・熱傷・アトピー性皮膚炎・褥瘡(じょくそう)・発毛など

 

肝機能強化やホルモンバランスを正常化すると、肌色が良くなり、

コラーゲン造成が活発化することで肌にハリやうるおいも出てきて、しわやたるみ、肌色に悩んでいる方にはオススメです。

 

もう一つ大きな役割が、プラセンタに含まれる成長因子=グロースファクター:GF)です。

プラセンタが作り出すこの成長因子の働きは、「細胞分裂を活発にし、細胞を臓器へと作り変えていく働き」です。

全身の細胞の新陳代謝が促され、代謝の向上、体質の改善、組織や機能の若返りといった効果が期待できます。

 

一番有名なのが、EGF。

EGF(上皮細胞増殖因子):皮膚・肺・角膜・気管上皮細胞の増殖と再生を促す。

主に、表皮細胞に働きかけます。

このEGFはアメリカのスタンリー・コーエン博士が1962年に発見し、

1986年にノーベル生理学賞、ノーベル医学賞を受賞。

そのため、ノーベル賞を受賞した成分などと言われることもあります。

 

FGF(線維芽細胞増殖因子):血管新生、創傷治癒など。

HGF(肝細胞増殖因子):肝細胞や様々な細胞を増殖し、組織と臓器の再生と修復を促す。

NGF(神経細胞増殖因子):神経細胞(交感神経・副交感神経・知覚神経節細胞)の増殖と再生を促す。

IGF(インスリン様成長因子):軟骨細胞・平滑筋細胞の増殖と再生を促す。

TGF(形質転換増殖因子):非形質転換細胞を可逆的に形質転換細胞に転換。

CSF(コロニー形成刺激因子):免疫担当細胞の顆粒粒、マクロファージなどの幹細胞の増殖を促す。

インターロイキン:免疫反応に関与する細胞が分泌する活性化物質の総称でサイトカインの一種。

サイトカイン:細胞から放出されて,免疫作用・抗腫瘍作用・抗ウイルス作用・細胞増殖や分化の調節作用を示すタンパク質の総称。

 

IL-1(インターロイキン1):免疫担当細胞、胸腺細胞の増殖、リンホカインの産生促進を促す。

IL-2(インターロイキン2):ヘルパーT細胞、キラーT細胞・サプレッサーT細胞の増殖を促す。

IL-3(インターロイキン3):造血幹細胞、肥満細胞の増殖を促す。

IL-4(インターロイキン4):B細胞の増殖、および抗体産生細胞への分化促進を促す。

 

美肌だけではなく、様々な効果が期待できます。

 

より早く効能を実感したいかたは、化粧品と内服併せて行うと、美肌以外に体に様々な効果をもたらすのでおすすめです。

 

私は、このプラセンタの原液を、お風呂上がりすぐ、化粧水をつける前の最初に手持ちのオイル美容液に数滴混ぜて使っています。

 

このような方にオススメです。

・若々しい肌にしたい

・透明感のある明るい肌

・血色のいい肌

・ハリ、たるみが気になる

 

ちなみに、今回の動画を作るにあたって改めてプラセンタを調べたら

化粧品は使っていますが、健康食品は飲んでいなかったので

ものすごく欲しくなって、すぐに注文し、7月末から飲み始めました。

 

ホルモンバランスの乱れにより、1年間生理不順で悩み、病院にも行きましたが

プラセンタを飲み始めて5日目で、生理が訪れました。

プラセンタが効いたにしては早すぎますので(;^ω^)因果関係は解りかねますが

飲み続けること決定ですよね・・・。

これにはびっくりしすぎました。

 

それはともかくとして、

エイジングの一つとして、プラセンタを摂りいれるのは非常に効果的だと思います。

より、しっかり早く美肌、健康効果を感じたい方は化粧品、健康食品両方合わせて内外美容をされることがオススメです。

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