目元の印象も変える!コンシーラーの種類と使い方

今回はベースメイク3回目。

コンシーラーについてお伝えしたいと思います。

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皆さん、コンシーラー使っていますか?

また、使い方はご存知ですか?

私は長年コンシーラーを使い続けていてもう手放せません。

 

今までたくさんの女性に同じ質問をしていて共通するのは、使っていない人が多いこと、メイクが好き!という方のポーチには何かしらのコンシーラーが入っていること、使い方を見てると量が少ないという事です。

 

本日のテーマは「コンシーラー」

上手に使うと、しっかりと悩みをカバーしてくれるので是非、メイクに取り入れてみてくださいね!

 

コンシーラーで隠したい部分は、「シミ・ニキビ・クマ・ニキビ跡・小鼻の赤み」などがありますよね。

 

まず、コンシーラーの種類。

スティックタイプ。

手軽で使いやすく、シミやニキビの赤みなども隠れます。

万能で顔のどの部分でも使え、1本あると便利です。

 

リキッドタイプ。

液状で先がブラシになっているものも。

カバー力はそこまで高くないので、濃いシミを目立たなくすることには向きません。

目元はリキッド系のコンシーラーがオススメ!

目元は乾燥しやすい、しわもできやすい・・・その部分に固形のコンシーラーをぬると、シワが目立ったりよれたりします。

その他の部分で、そんなに濃くないシミなら隠れます。

こちらも1本持っていると便利です。

 

パレットタイプ。2~4色入っていることが多いので、シミや悩み部分が多く、色の濃いコンシーラーや薄いコンシーラー両方欲しい、色を混ぜて使いたいなど、どちらかというと上級者向けです。

 

チューブタイプ。テクスチャーが固くないので広範囲に使いたい方にはオススメです。

 

リップコンシーラー。

唇の輪郭を整えたい、口紅の発色を見たまま発色させたい場合は、唇の色を消してしまうのも一つの手です。

 

 

私は、目元にリキッドタイプ、シミにはスティックタイプと2つ使っています。

 

価格は1500円くらいまでのプチプラでも十分機能を果たしますが、1500円~くらいのコンシーラーには、保湿や美白成分も含まれます。

1本あればかなり長い間使えますので、隠しながらケアをしたい方は、メイクブランドからではなく敢えてスキンケアブランドから出ているコンシーラーを選ぶのも一つの方法です。

 

使い方。

リキッドやクリームファンデーションの場合は、ファンデーションのあと。

パウダーファンデーションの場合は、コンシーラーが先、パウダーファンデーションの順番です。

①化粧下地→リキッド・クリームファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

②化粧下地→コンシーラー→パウダーファンデーション→フェイスパウダーの順番です。

 

目元は、目元の下に3~4本2cmくらいの線を引いて指でトントンとなじませます。

目元が暗いと「疲れてる?」という印象を与えます。

ここは、たっぷりつけても大丈夫です。

まぶたのくすみが気になる方は眼球を押さない様に軽く乗せると、アイシャドーの発色も良くなります。

 

スティックタイプのコンシーラーには、2~3種類色があります。

濃い目のコンシーラーの方がシミは隠れますが、肌の色とのバランスが悪いとそこだけ浮いて見えますので、どちらかというと、肌が明るい方はライトタイプを選ぶなど、ファンデーション選びと同じようなイメージで選ぶといいと思います。

 

気になるシミやニキビ、鼻周りの赤みなどにはコンシーラーをつけて、指でトントンとなじませます。

あんまり消そうとすると不自然なので、薄くする気持ちで。ニキビなどの赤みはすぐ消えます。

 

ニキビに関しては、隠したい気持ちと、ファンデーションやコンシーラーをぬりすぎることで毛穴を詰まらせ悪循環になる場合もありますので、夜は必ずしっかりとクレンジングや洗顔で肌を清める、部分的に薬をぬって早く治すなどのケアをしてくださいね。

 

コンシーラーを上手に活用することで、見た目印象、特に目元が明るくなると元気そうに見えますし、

テクニックいらずで簡単ですので是非、メイクに取り入れてみてくださいね!

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