化粧下地の役割と種類、選び方

本日のテーマは「化粧下地」の役割と種類、選び方について

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皆さんは化粧下地を使っていますか?

ここ数年BB、CCクリームの人気が続いているので、化粧下地を使ったり、リキッドやパウダーファンデーションを使う方も少なくなってきたかもしれませんが、ベースメイク、肌質を美しく見せると印象が変わりますので、今日はベースメイクの一つ目「化粧下地」についてご紹介します。

 

化粧下地の主な目的は

・ファンデーションのノリ、付きをよくする

・色付きのベースは、肌色コントロールする(赤みなど)

・化粧が長持ちする

・美容液効果で肌の乾燥を防ぐ

・毛穴の凹凸、シミ、くすみをカバーする

・外部刺激から肌を保護する

・紫外線から肌を守る

 

など。

 

化粧下地選びは大きく2パターンから。

・肌の乾燥を防ぐ、美容液たっぷりタイプか、化粧くずれを防ぐタイプ。

・毛穴、色むらをカバーし肌色コントロールタイプか透明タイプ

 

です。

 

<選び方①>

保湿系下地:秋冬、など季節によって使う。

夏場でも、エアコンの効いた乾燥した部屋で過ごすことが多く肌の乾燥が気になる方。

 

化粧崩れ防止下地:春夏、など季節によって使う。

一年中、化粧くずれやテカリが気になる方。

など、季節や肌環境によって使い分けてください。

 

私は、乾燥しやすいので、潤いの高い美容液下地を選んでいます。

 

 

<選び方②>

化粧下地には、無色に近いタイプとしっかり色がついているタイプがあります。

色がついているタイプは、イエロー、ピンク、グリーン、ブルーなどがありますが

よほど肌色に悩みを持っていなければ、ピンクか、ベージュが無難です。

赤みが気になる方はややベージュの下地を。

血色よく見せたい場合はピンクなど。

色白肌に見せたい場合は明るいぴんくや薄いグリーンなど。

 

しっかりグリーンやブルーの下地、コントロールカラーを顔全部に塗るのはお勧めしません。肌の色と全く異なるので違和感が出ます。

 

私は家の近所に行くだけ・・・の時は、

色付きの下地と白粉だけして、簡単に済ませ外出することもあります。

 

また、肌が焼けている場合(標準色より濃い目の肌)、色付きの下地を使うと、それだけで真っ白に見えてしまうので、顔だけ不自然に白く見せたくない場合は、透明に近い下地を選んでください。

 

<使用量>

1.5cmくらいを手のひらに取り、面の広い部分(頬、ひたい)に乗せ、顔全体に優しく伸ばしていきます。

 

目元や鼻周りも丁寧につけていきます。

 

 

カバー力の高いファンデーションで肌を隠すより、化粧下地や自然なカバー力のファンデーションで仕上げた方が、肌も綺麗に見え、崩れ方も汚くなりません。

 

肌の凹凸が気になる場合や、クマやシミ、顔の赤みなどはほとんど「部分的」なので

気になる場合はその部分だけコンシーラーやコントロールカラーでカバーしてくださいね!

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