嗜好の変化

健康のためには日々の食生活はとても大切ですよね。

美味しい食事と健康を維持する食事は異なる場合がありますので
バランスよく摂取していく必要があるのではないかと思います。
食べ物の嗜好はこの数年でかなり変わりました。
今まで美味しいと思っていのに、いつの間にか食べたいと欲さなくなったものがとても増えましたのです。
美味しくない、食べられないのではなく「食べたいなと思わない」という変化です。
私自身がこの数年、あまり食べていないもの。
・カップラーメンやファストフードのハンバーガーなど。
味が嫌いというわけでもなく、若い時はたまに食べていましたが
今は食べたいな~と思うことがなくなりました。
・甘い飲み物(ジュース、炭酸飲料)
野菜ジュースであれば青汁に近いグリーンスムージー、トマトジュースは飲めます。ベリー系も苦手で
コーラやエナジードリンクも飲みません。コーヒー牛乳やミルクティー、オレンジ、リンゴジュースなども飲めず・・・。
炭酸水はたまに飲みます。
基本的に加糖のドリンクは清涼飲料水もお酒も好まなくなりました。
(たまに外出先で食事がとれずお腹が減ったときの緊急の時に
甘い飲み物で胃を満たすことはありますね^^)
・牛乳、ヨーグルト
体に良い、または良くない・・・など所説ありますよね。
調べればどちらの主張も出てきます。
牛乳もヨーグルトも美味しいと思いますし、私は特にお腹を壊すこともなく
また、便秘解消も特に感じることはありません。
しかし、数年前から一切購入することがなくなりました。
外食でメニューに牛乳を使っていたり、ランチなどにヨーグルトがついていたらもちろん美味しく頂きますが
家で食べるために、牛乳やヨーグルトを購入することはなくなりました。
これも、体が欲しなくなったのできっと私の身体には必要ないんだな・・・というくらいの感覚です。
最近意識して減らすようにしている食品
小麦製品。
パン、うどん、そば(十割以外は小麦が入っているので)パスタ、麦焼酎・・・などなど。
調味料にも小麦が入っているのでそこまでストイックにはしていませんが
主食での小麦製品は意識して減らしています。
勿論、外食の時には美味しくいただきますけどね!
グルテンを抜くことが体調にどのような変化をもたらすかはしばらく続けてみないと解りません。
こちらも調べるとすぐに出てきますが
・腸への影響
栄養の吸収は小腸で行われており、ヒトの体の最大の免疫器官です。
小麦を食することで腸壁を傷つける可能性があるのであれば避けてみたいと考えました。
その他、脳への影響や中毒性?
中毒性はあまり感じたことがありませんが、確かにパン好きさんは美味しいパンを求めてお店の開拓をしているイメージが^^
たまプラーザにも美味しいパン屋さん多いみたいですね。
私は嫌いな食べ物があまりありません。
(苦手なのは和洋中の香草ぐらいです)
しかし、この数年、明らかに嗜好は変化しています。
素材も、味付けもシンプルなものを好むようになりました。
体は食べるものから出来ています。
美味しい物は友人との楽しいお食事の時に
普段は内臓に負担をかけない食生活を心掛けたいですね。

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