日焼け止めの選び方〜顔〜

最近天気が良いと、初夏の陽気を感じるほど気温も上昇し、紫外線も強くなってきました。

私も、もう使っていますが、日傘を見かける季節になってきましたね。

 

紫外線には2つの波長があります。

 

一つ目は、波長の長い「A波」。

特徴は、波長が長いので、一年中、冬も、曇りの日も、家の中にも注ぎ込む事。

肌の奥の「真皮」部分にダメージを与え、シミしわタルミ・・・など老化の原因となる紫外線。

 

日焼け止めの数値は

「PA+〜PA++++」までの4種類。

+の数が多いほど、A波カット力が強くなります。

 

二つ目は、波長の短い「B波」。

特徴は、真夏の暑い日、海や山で無防備に当たると肌を赤く炎症させたり、細胞を傷つけたりします。

軽い火傷のような状態になるもの。

 

日焼け止めの数値は

「SPF1〜SPF50+」まで。

数値が50+に近いほどB波カット力が高くなります。

 

日焼け止めにより数値は変わります。

どのようにして選べば良いの?紫外線カット力が強いもののほうがいいの?

たくさん種類が出ていて迷いますよね。

 

SPF1の日焼け止めを塗ると約20分間紫外線をカットしてくれます。

SPF10=約200分 3時間ほどの日焼け止め効果があります。

数値は低くても、計算上は3時間もの紫外線カット力があります。

 

販売している日焼け止めで、種類として多いのは

・SPF30前後のものと

・SPF50+のもの。

 

年間通じて使用する時、真夏でも毎日の通勤やお買い物などデイリー使いの場合は

SPF30前後の数値で十分です。

 

私が10年以上愛用するアイテムは、その時により使っているブランドは異なりますが

「朝専用UV乳液」です。

だいたい、どのメーカーさんも”乳液、UV、美容液、化粧下地効果がこの1本で!”と謳っています。

例えば・・・。

119666_xl sfb_moist_uvmilk30_00_img_l

今は、たくさんのメーカーさんから出ていますので、お好きなものをお選びになると良いと思います。

 

私は乾燥肌なので

・SPF30前後

・PA+++〜PA++++

・クリームタイプを選びます。(上記のような)

 

 

また、営業などで外回りが多い方や、外での仕事時間が長い方。

汗、皮脂が多く化粧崩れしたり塗った日焼け止めも落ちやすい方。

 

そのような方はこのような日焼け止めがオススメです。

150942_xl prod_img5

・SPF50+

・PA++++

・ミルクタイプ(振って使う2層式)

 

紫外線カット力が高く、ミルクタイプは特に汗、皮脂に強く

使用感もさっぱりしています。

 

顔用の日焼け止めを選ぶポイント

・スキンケアブランドのシリーズから出ている朝用乳液を使う(日焼け止め売り場に置いている商品ではなく、化粧品売り場に置いてあるもの※例外はあります。)

・日常生活で選ぶ(1日の紫外線に当たる時間が2〜3時間未満なのか、長時間なのか)

・肌質で選ぶ(乾燥しやすい方はクリーム系のしっとりタイプ、汗、皮脂が出やすい方はミルクタイプのさっぱりタイプ)

・層にする(UV乳液、化粧下地、ファンデーション、おしろいなどで、肌の上でUVケアの層を作る)

・こまめに塗り直す(私は、UVカットできるおしろいでこまめに化粧直しをして紫外線を防御します)

・首、デコルテ、耳、手の甲など紫外線に当たりそうな部分に塗る

・保湿、美白、エイジングなど、目的別でブランドを探す

 

顔の肌は一年中紫外線の影響を受けますので

夏場だけではなく

家の中でも

肌とシチュエーションに合わせた日焼け止めを選びましょうね!

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です