肌の弾力の鍵”線維芽細胞”を活性化するために

お客様とお話ししていると

30代半ばから

「たるみ、ハリのなさが気になる・・・」

という声が増えてきます。

 

ハリ、保湿の成分といえば、

コラーゲンやヒアルロン酸などの成分が思い浮かびませんか?

光老化や加齢によりどんどん減っていくコラーゲンやヒアルロン酸。

減らさないために、化粧品や美容健康食品で摂取される方も多いと思います。

 

 

コラーゲンもヒアルロン酸も体内保有量は20代と比べて40代では約半分になりますよ・・・なんて言われると

ドキッとしたり、なんとか減少を止めたいですよね。

 

コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどのハリ、弾力成分を化粧品や健康食品から取り入れることはとても大切です。

それと同時に、

肌の真皮部分にある「線維芽細胞」も活性化するとさらに効果◎。

 

スクリーンショット 2017-04-06 18.44.24

コラーゲンの役割

真皮層の約70%を占めるタンパク質。

肌のハリや弾力、関節をスムーズにする、血管をしなやかにするなど

よく、「ベッドのマットレス部分のようなもの」とイメージして伝えます。

 

ヒアルロン酸の役割

細胞と細胞の間に多く存在し、水分の保持やクッションのような役目があります。

関節や目にも多く存在します。

うるおいに欠かせません。

 

エラスチンの役割

エラスチンもタンパク質です。

コラーゲンは繊維で網目状になっています。

コラーゲン繊維を束ねる重要な働きがありこちらは

「ベッドのスプリングのようなもの」とイメージして伝えます。

 

ベッドをイメージすると、新品の弾力感のあるベッドと

古くクタクタになってしまったベッド。

 

お肌も新品ベッドのような弾力が欲しいところです!

 

その、ハリ、弾力に欠かせない

コラーゲン繊維やエラスチン繊維、ヒアルロン酸などを生み出す”お母さん細胞”が

「線維芽細胞」です。

 

つまり、根本の線維芽細胞の働きを活発化させてあげることが大切。

元気なコラーゲン繊維やエラスチン繊維、ヒアルロン酸をどんどん生み出してあげるために必要な成分が

 

・ビタミンC

・レチノール

・プラセンタ

など。

 

どれも聞いたことのある美容成分ですよね。

 

このような成分を

化粧品や、食生活、サプリメントなどで摂取することで

さらに弾力のあるお肌をキープすることができます。

 

継続は力なり。

続けることが大切です^^

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です