”黄ぐすみ”予防と体に良い食生活の関係

人は年齢を重ねると肌が黄色くくすんできます。

「若い時と肌の色が変わった」と感じられている方も多いのではないでしょうか?

 

黄ぐすみの主な原因は肌の「糖化」と「カルボニル化」と「紫外線」です。

 

糖化

体内で糖質+タンパク質が結びつくこと。

主に食生活に関わりますので糖質の多い食事を避けることが重要です。

毎日ケーキを食べる方は少ないかもしれませんが

しかしながらご飯もパンもパスタも麺も・・・

空腹を満たしてくれる主食は炭水化物が多いのが現実。

食べるなというわけではなく

・低GI食物(血糖値を緩やかにあげるもの)

・小麦は避ける(グルテンフリー)

など、

例えばパンより白米より玄米を選ぶ。

お味噌汁、スープなど汁物→タンパク質→炭水化物など食べる順番を工夫する。

健康な体にも糖化防止にも役立ちます。

 

究極、炭水化物を減らす+グルテンフリーの食生活が

体にも美容にもいいのはとってもわかりますが、現実問題なかなか難しいですね^^;

 

カルボニル化

脂質とタンパク質が結びつくこと

 

こちらも予防は難しいですが、紫外線や抗酸化に気をつけることもキーワードの一つと言えます。

オリーブオイル、亜麻仁油、エゴマ油などを料理で使うのもいいですね。

 

紫外線予防

光老化は加齢より老化を進ませます。

年齢より若く見える人

年相応に見える人の分かれ目はここだと思います。

紫外線は実年齢よりも老化を早めてしまうので紫外線予防が気ぐすみ予防にも繋がります。

 

どなたでも年齢を重ねると

”肌色”に変化が生じます。

 

それを食い止めるには

食生活も生活習慣も重要です。

 

黄ぐすみ予防をすることと体の健康はイコールだなと改めて感じました。

 

ちょっと意識してみるのも大切ですね!

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