ビタミン剤との上手な付き合い方

先日、あざみ野のエステサロンへ行ってフェイシャルエステを受けてきました。

ソフトピーリングにオールハンドのデコルテ、フェイシャルマッサージとパック。

肩がかなり凝っているので、強目のマッサージも気持ち良く

お肌の調子もふわふわでいい感じ!

肌の調子が良いと、化粧のノリも良く、気分も上昇!

定期的にプロにケアして頂くのは大事だな〜としみじみ思いました。

 

今日は、肌荒れとビタミン剤との付き合い方。

私は肌荒れした時に、ビタミン剤を飲みます。

吹き出物(ニキビ)が出来る時は、だいたい口の中もなんだか痛い。

皮膚は内臓の鏡と言いますが、肌の調子が悪い時、体内が荒れているな、疲れているな・・・と感じます。

 

ニキビ、口内炎にはお肌のビタミン剤。

上手に取り入れると結構役に立ちますよ。

 

成分としましては

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ヨクイニンなど。

 

◯肌荒れしやすい方・・・錠剤で毎日飲むのがオススメ

◯たまに肌荒れする方・・・その時だけドリンク剤を活用するのがオススメ

(錠剤でも錠数の少ない数日用の小さいボトルもあります)

 

各種成分の働き

・ビタミンB2・・・脂質の代謝

肌荒れや髪、爪の細胞の再生。粘膜保護、口角炎や口内炎にも。

 

 

レバーや鰻に多く含まれます。

 

・ビタミンB6・・・たんぱく質の代謝

肌のバリア機能を高める。皮膚や粘膜の健康維持に。

アレルギー症状の緩和。

ニンニクやレバーに多く含まれます。

 

・ビタミンC

抗酸化作用、コラーゲン合成促進、皮脂分泌コントロール、ストレス緩和。

柿、キウイ、赤ピーマンなどに多く含まれます。

 

・ヨクイニン(ハトムギ)

肌のターンオーバーを正常化。

新陳代謝を活発にし、皮膚の生まれ変わりを助けます。

 

・ニコチン酸アミド

皮膚や粘膜を正常に保つ。

血行促進など。

 

ビオチン(ビタミンH)

爪や髪の主成分であるケラチンの合成に必要なコラーゲンの生成も促進。

皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、肌のターンオーバーを正常化します。

 

お肌のビタミン剤は色々な種類がありますが

私のオススメはこちら。

「エバユース」

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配合成分のバランスがとても好きです。

 

たまに飲みたい時はこちらのドリンクも良いですね!

「チョコラBBドリンクⅡ」

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食事で摂るのが一番良いかもしれませんが

必要な含有量を食品から摂取するのは至難です。

 

美肌作りには内外美容が大切です。

毎日鏡をしっかりと見て、お肌の調子を確認してください。

肌荒れ、肌のくすみ、疲れなど。

体内も同じように疲れているかもしれません。

 

健康のバロメーターとして

お肌の調子が悪い時は、お体も大切に。

 

 

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