ヒアルロン酸を上手に取り入れてうるおいアップ肌!

ドラッグストアやスーパーに並ぶ化粧品の多くに

「ヒアルロン酸配合」化粧品が多く存在します。

使用されたことがある方も多いのではないでしょうか?

ロート製薬さんの極潤ヒアルロン酸などをはじめ

「ヒアルロン酸◯◯」と書かれた化粧品はとてもよく売れています。

 

赤ちゃんの時にはたっぷりとあった体内のヒアルロン酸は40歳後半から急激に減ってきます。

潤い、ハリ、弾力。

肌の「ふかふか」部分を司る大切なヒアルロン酸は「1gで6ℓの水分を抱え込む」と言われるように保水力が高く、お肌が乾燥しやすい方や今の季節にはぴったりです。

その他、細胞の活性化やターンオーバーの促進、キメの改善、また細胞へ酸素と栄養素を伝達する大切な役割も持っています。

このように美肌に欠かせない成分ですが、分子量が大きく肌に塗布しても浸透しないのが難点です。

 

肌は「脂溶性」の成分は浸透しやすく

「水溶性」の成分は浸透しにくいという特徴があります。

そして何でも肌の中に入れてしまっては大変なので”バリア機能”で肌を守り

とてもとても小さいものしか経皮吸収出来ません。

 

ここで、化粧品、医薬品、食品メーカー様たちが

各々真剣に研究を重ねて

分子量を小さくしたり、浸透しやすく変えてみたり、相乗効果で浸透しやすくなる成分を配合してみたり試行錯誤しながら開発をしています。

 

ヒアルロン酸は

「水溶性で、分子量がとても大きい」という特徴があるので

そのまま肌に塗布しても肌表面を覆うことしか出来ません。

 

ヒアルロン酸、低分子ヒアルロン酸、ナノヒアルロン酸、3Dヒアルロン酸、スーパーヒアルロン酸、ヒアロオリゴ・・・などなど種類もたくさん。

しかもどのヒアルロン酸が配合されているのか調べないと簡単にはわからないので選ぶのも難しいですよね。

最近は「肌表面、肌の内部」など角層の場所により分子量の大きさの違う成分を入れて届く位置を変えている化粧品もあります。

 

いろいろあるヒアルロン酸ですが

スーパーヒアルロン酸(資生堂様)や

ヒアロオリゴ(キューピー様)を使った化粧品が良いと思います。

 

肌に潤いや弾力が欲しい方は

・分子量の比較的小さいヒアルロン酸配合の化粧品を使う

・ビタミンCやレチノールなど、ヒアルロン酸等を生み出す”線維芽細胞を活性化”させる成分の化粧品を使って肌内部からヒアルロン酸の産生量を増やす

・健康食品や食事でヒアルロン酸を経口補給して内外美容両方を合わせて行う。

 

などの組み合わせがオススメです。

 

よく見かけるヒアルロン酸。

一度、店頭で立ち止まってゆっくり見てみてくださいね!

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