スキンケア化粧品の効能効果

スキンケア化粧品を選ぶときは

”乾燥しているから保湿効果の高いものがいい”

”シミがあるから美白と書いてある商品”など

その化粧品が持つ効能効果は気になりますよね。

化粧品の「技術、効能効果、成分」など挙げればたくさんあるので

少しづつお伝えしていきたいと思います。

 

スキンケア化粧品に求める事。

・素肌を整える

・肌悩みを改善したい

が主な理由だと思います。

 

肌の悩み

「乾燥・シワ・たるみ・シミ・くすみ・ソバカス・クマ・毛穴の開き・毛穴の黒ずみ・ニキビ・肌荒れ・敏感肌」など。

皆様も何か気になるところがあるのではないでしょうか?

特に最近は、夏の肌疲れから、急激な寒気乾燥により

くすみ、ごわつき、クマ悩みの方が多くいらっしゃいます。

 

選ぶ基準は

①改善したい肌悩みはどの部分なのか明確にする

②どの成分を配合し、どのような技術やこだわりを持って肌悩みを解決してくれるかを知る

③一つにこだわらず、違う成分を試してみる

 

例えば

①改善したい肌悩み:5年前から出来始め、濃くなってきた頬のシミ

②ビタミン C誘導体配合、高浸透処方技術。メラニンの生成を抑制し、黒色メラニンを薄くする。

③今回はビタミン C誘導体配合美容液を使ってみて、

3ヶ月経ってもあまり変化がなければ、m-トラネキサム酸配合の美容液に変えてみる。

など。

 

医薬品と化粧品は似ている考え方がありまして

①薬は飲むだけでは意味がない。飲んで”体内吸収されて”効果が現れる。

ですから「体内吸収率」が大切です。

化粧品は塗るだけでは意味がない。塗って”経皮浸透されて”効果が現れる。

ですから「浸透力が高い」ことが大切です。

 

②鎮痛剤を例にしますと

バファリンとイブとロキソニンは主成分がすべて違いますが

効能は「解熱鎮痛剤」で同じです。

効き目の出方や、体に合う合わないの違いがあります。

美白美容液を例にしますと

オバジとHAKUとSK-IIも主成分はすべて違いますが

効能は「美白」で同じです。(オバジは”化粧品分類”なので美白表記はしませんが)

ビタミンC、m-トラネキサム酸、ニコチン酸アミドなど。

また、浸透力をアップさせる成分や技術、相乗効果を上げる成分など

効果を最大限引き出せるように各々の化粧品メーカーで最新技術で商品を作ります。

 

ですので、あまり効き目が感じられない時には

違う成分の化粧品を試すのもオススメです。

(ただし1ヶ月では分かりにくいので、3ヶ月は同じ商品を使用された方がいいですよ)

 

肌の悩みに、どの成分が効き目を発揮してくれるのか

どのブランド(化粧品メーカー)の化粧品が肌に合うのか。

 

色々試してみるのも楽しいです♪

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