肌質に合う化粧品選び

肌質は、元々自分が持っている肌や、季節、環境、生活習慣などで変化します。

大きく分けると4タイプ。

・乾燥肌・・・肌全体がカサついている。

・普通肌・・・水分量が多く、皮脂量が普通。しっとりした肌。

・脂性肌・・・顔全体がテカりやすく、皮脂分泌過多。

・混合肌・・・頬など部分的に乾燥、Tゾーンの皮脂分泌過多。

 

悩みで一番多いのは”乾燥肌”です。

多くの方が乾燥の原因となる環境に置かれています。

・間違ったスキンケア

・食生活

・睡眠不足、エアコン、ストレスなど生活習慣

・加齢

・バリア機能の低下

など。

特に、目元口周りは乾燥しやすく、シワやシミの原因になります。

スキンケア選びの時はもちろん”高保湿”系のものがオススメです。

・化粧水(乳液)のタイプ

”さっぱり・しっとり・とてもしっとり”など種類があるので

”しっとり”か”とてもしっとり”を。

(保湿力はそこまで大きく変わりません。お好みのテクスチャーで選んでOKです)

・保湿美容液、保湿クリームでうるおいや栄養を肌に閉じ込め補給する。

・化粧水前に導入美容液を使い、スキンケア効果、浸透を高める。

・化粧水前にオイル美容液を使う(私はオイル美容液歴7年目です)。

・リキッド、クリームファンデーションを使う。

・こまめに水分補給をする。(体内が水分不足だと、肌も水分量が減ります)

・室内を加湿する。

・乾燥したら、ファンデーションの上から美容液をつける。

(目元や口元など手のひらでトントンしながら馴染ませるとファンデーションがよれません)

 

”脂性肌”

10代〜20代前半はホルモンバランスにより皮脂分泌量が多いです。

・クレンジング、洗顔で肌の余分な皮脂や汚れを取り清潔にする

・化粧水、乳液はさっぱりタイプでも構いませんので使用量を守って使う。

(化粧水はつけてべたつくから乳液を使わない・・・のはオススメしません。肌の水分と油分の量のバランスが大切です)

・ビタミンC配合化粧品を使う

(過剰な皮脂分泌を抑える、抗酸化作用で肌の油分による酸化を抑える)

 

大人のテカり。

・クレンジング、洗顔で肌の余分な皮脂や汚れを取り清潔にする

・乾燥肌が進むと、皮脂が分泌されます。

化粧水はしっとりタイプ、乳液はさっぱりタイプなどしっかりと保湿をする。

・あぶらとり紙を使いすぎない。(油分を取りすぎると、肌は油分を補うために皮脂を出します)

・ビタミンCを塗る(過剰な皮脂分泌を抑える、抗酸化作用で肌の油分による酸化を抑える)

 

テカリが気になる方は、スキンケアが化粧水のみしかしない・・・など簡素になりやすくなります。

肌乾燥→皮脂分泌過多になります。

保湿がとても需要です。

 

”混合肌”

こちらも基本的には”乾燥対策”がメインになりますので

しっかりと保湿をすることで、水分、油分のバランスが取れ健康的なお肌になります。

・クレンジング、洗顔はTゾーンから洗う。

・目元、頬、口元は美容液や保湿クリームなどで保湿の手入れをする。

 

しっかりとした保湿+油分を取りすぎないことが混合肌の対策になります。

 

接客をしていて一番気になることは

”クレンジング・洗顔”をスキンケアの一環だと思っていない(重要度が低い)。

”乳液の使用量が少ない”つけたりつけなかったり、使用量が少なかったり。

 

高級美容液や高級クリームを1本無理して購入するよりも

毎日のお手入れの見直しから始めると肌の調子が良くなりますよ。

 

私が何よりも何よりも重要視しているのは

「保湿」です。

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