潤い肌キープも風邪予防も乾燥対策と予防から

最近、街を歩いたり電車に乗るとマスクをしている方が急に増えましたね。

自分自身が風邪をひいていて周りに迷惑をかけないエチケットのために、

また周囲から菌をもらわない様にするための予防としても大切です。

お客様も来店時マスクをして来られる方が増えてきました。

 

私も施術中や喉の調子が悪いとき(とはいえ殆どありませんが)にはマスクを着用します。

 

女性がマスクをする理由

・花粉症、風邪、インフルエンザにかかっている、またはうつされないための予防

・すっぴんで歩きたい

・肌が荒れている

・肌の乾燥を防げる

・防寒

・マスクをした方が可愛く見える

 

など様々。

 

”自分の呼吸で加湿され肌が乾燥から防げる”という意味で使われている方も多いのですが

この件に関しては私の意見は逆で

肌とマスクが擦れて、鼻の頭や、頬の水分を奪われる=肌の乾燥になるので

保湿対策としてのマスクの着用はしておりません。

喉の保湿のためにマスクをすることはあり、

出張でホテルに泊まると、ホテルの室内が乾燥しすぎていて朝起きると、喉がカラカラ。

「今から、1時間研修でしゃべりっぱなしになるの声が出ない!」ということがありましたので

講師などの仕事でホテルに前泊する時はマスクして就寝していました。

 

また、「風邪をひきやすい方」はマスクを予防として是非着用してくださいね。

”喉”が乾燥すると、菌やウイルスに負けて風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

せっかく日々のエステやスキンケアでお肌を整えても

風邪をひいたり、インフルエンザで体調を崩すと、お肌荒れますよね?

(乾燥して、ニキビが出やすくなることも)

 

乾燥対策として

・室内の湿度を高める(職場では難しいですが)

・高保湿系のスキンケアや保湿美容液、クリームでたっぷりと肌を潤わせる

・喉を乾かさない(水分補給、飴を食べる、マスクをする)

・水分補給を心がける。

汗をかかず暑くないので、摂取水分量が減りやすくなります。

肌も体内もカラカラです。まめに水分を補給してください。

 

私が欠かさないことは、やはり

徹底したスキンケアと水分補給です。

室内にタオルを干して湿度を上げることもあります。

 

徹底した保湿と予防で

潤い肌、健康状態良好をキープしてくださいね。

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