美しい年齢の重ね方

私の目標は、今の肌(見た目)と変わらないまま40歳を迎える事。

肌質、シワ、シミの数、肌色・・・など。

実年齢に逆らいたいという意味ではなく

スキンケア、健康面をどのようにすれば現状を維持継続できるのだろうという

気分は実験に近い感じです。

もちろん現在37歳という年齢ですから

シワもシミもあります。

その部分を受け入れて、未来の肌を作って行くのが楽しみなんです。

 

 

君島十和子さん著書

「十和子道」”50歳になりました。”

 

表紙の写真があまりにも美しく、書店で足が止まりすぐにページをめくりました。

 

十和子さんはきっと

年齢に逆らった美貌でいたい、いつまでも20代30代に見えるようにいたいと思っているわけではないと思います。

日々を大切に

美しい心と、正しい生活、体が喜ぶ食事など

肌やメイクなどパーツの美で考えるのではなく

生き方そのものが美しいからこそ

結果的に肌も髪も身体も全身すべてから美しさを保ててるのではないかと思います。

 

例えば、しっかりと部屋を掃除することで綺麗な部屋が美人を作る・・・など。

 

身体の中も、心も健やかに。

立ち居振る舞い、姿勢、言葉遣いもエレガントに細部まで意識を込めて。

 

私の机の横には

「美人25箇条」が貼ってあります。

 

その中の一つ

「自分が美しいことを知っている」

とあります。

 

これは、「容姿が美人」ということではありません。

 

思考も、心も、手をかけてあげている、肌も身体も

美しく育て上げるのは、己の心次第。

 

私自身はまだまだ出来ていないからこそ

挑戦し甲斐があるというもの。

 

32〜33歳頃からでしょうか。

気付くと誕生日が来るのが楽しくなってきました。

「あぁ、また一つ歳をとった・・・」という気持ちがふと無くなりました。

40歳まであと3年。

未来の肌に出逢うのが楽しみです。

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