美白肌〜美白成分〜内外美容が美白肌への鍵

美白に効く成分は多数存在します。

化粧品として肌につけたり、健康食品として体内に取り入れたり、食生活を見直したり。

人それぞれ、合う合わない、効き目が出やすい成分なども異なりますので

美白美容液を1本試して諦めたり、勧められた健康食品を1回で止めたりするのは大変もったいないと思います。

化粧品も、健康食品も3か月は同じものを続けてみてください。

全く変化がなければ、3か月後、別のものに変更して自身の肌、体に合うものを探してみてご自身にぴったり合うものを発見することも楽しいと思います。

 

主な美白成分:

ビタミンC・トラネキサム酸・コウジ酸・リコピン・プラセンタ・カモミラET・ハイドロキノン・アルブチン・エラグ酸・アスタキサンチン など。

化粧品として肌につけるだけでなく、成分によってはサプリメントを取り入れたり、料理を工夫して食生活改善も効果的です。

 

私自身が一番肌・体に合ったのはビタミンCでした。

ビタミンCとの出会いは、ドラッグストアに入社したての24歳の頃。

ベテランのビューティー担当者の方に、

「美白・美肌にしたかったらオバジCを使いなさい」と

ピュアビタミンCの美容液を勧められました。

その当時、800円前後の化粧水を使っていた私にいきなり8,000円の美容液。

びっくりしましたが、使用した方がいいなと素直に思い購入。

(まだC5もC20も無い時代です)

使ってみると、何だか肌の調子がいい!しばらく使ってみようと、気づけば3年以上毎日使い続けました。

 

サロン内でも、コースにより”ビタミンcとプラセンタ”の原液を

角層の深部まで浸透させるスチーマーを用いて肌に導入しています。

明るさやハリ感を即時に実感して頂けますので、シミやたるみ、毛穴の開きなど

具体的に肌悩みをお持ちの方には効果的です。

 

さらに同じ頃、20代前半は一年中風邪ばかりひいておりましたので、ビタミンの勉強をした後

「ビタミンCを摂取したら免疫力も上がって風邪ひかなくなるかな?」という理由で

医薬品のビタミンCを飲むようになりました。

(私の1日平均のビタミンCの摂取量は1,500mgほどです。)

そうすると、風邪ひかない、体調崩さない、イライラしない・・・そして気づけば全身の肌色が元の肌色より白くなっていました。

化粧品は塗布した部分に効果が発揮されますが、経口摂取したものは全身を巡ります。

毎日、ただ美容液をつけるだけ、ビタミン剤を飲むだけ・・・を何年も続けたことで

結果的に、全身が白くなり、抗酸化作用により、シミ・シワを増やさない肌作りが出来ました。

 

自分自身の体験があったからこそ、化粧品にもビタミン剤にも信頼と安心感があります。

貴肌に大切なこと

それは「継続」です。

始めるタイミングは「始めようかな」の気持ちだけです。

年齢は関係ありません。

化粧品は塗布した部分に作用します。

サプリメントや食事からの摂取は全身に作用します。

両方合わせることで、美肌、健康に繋がります。

 

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